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2015年12月 7日 (月)

季節はめぐる、めぐる

庭の花壇にチューリップ、百合、水仙の球根を植えることから始まったガーデニングだが、始めてみると毎週のようにやることができてくる。プロの植木屋さんにも入ってもらわないとジャングルのような庭は手の付けようがない有様だった。

昨日は椿や槙の落ち葉を庭先で燃やした。今時は焚火にも神経を使わなくてはならない。庭先から煙が立つと火事騒ぎになるからだ。まだ田舎の習慣で焚火が大目に見られているこの地域だからこそ広い庭が維持できるとも言える。

両親が植えた名前も分からない木が紅葉していた。真冬の花である蝋梅も黄色の花を咲かせていた。10月の上旬に植えた水仙はすでに20センチほど緑の葉を伸ばしているし、百合の芽も地表に顔を出していた。

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一仕事終えて玄関先からお茶を飲みながら庭を眺める。心がゆったりとして落ち着いている。こういう時間を持つことが時には必要だ。季節はめぐる、めぐるものだ。それを実感した日曜日だった。

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コメント

枯葉で焚き火、季節感たっぷりですね。
庭の手入れは本当に大変でしょう。お疲れ様です。
親御さんの植えられた紅葉した木はドウダンに見えますがどうでしょうか。メスの木は春にスズランのような白い花をつけるものです。メシベに蜜があって子どもの頃それをチューチュー吸って楽しんいましたが。趣のある冬の葉の色も美しくていいですね。

冬の猫さん、こんにちは。
貴重な情報を有難うございました。名前の分からない木は、ドウダンツツジなんですね。そういえば春に白いスズランのような花が咲いていたように思います。庭の手入れや園芸は始めると楽しいもので「次はああしよう、こうしよう」とプランが浮かんできます。雪の降った庭も楽しみです。では。

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